開発環境にMacを使用しているの方は要注意!SRMコマンド!
みなさん、開発環境には何を使っていますか?Linuxですか?Macですか?はたまたWindowsですかね?
ちなみに僕は家も会社もMacを使っています。
そしてMac以外をご使用の方はこの先を読む必要はあまりないかもしれません(読んでくれるとうれしいけどね)
先日、ファイルを削除でrmコマンドを使おうとしたら、間違ってsrmと打って実行してしまったのですが、
何もエラーは出ず何も標準出力もされず通ってしまいました。
^_^[~]$ srm hoge/huga/foo/bar.txt ^_^[~]$
そして、どうせ大したことないだろうと思っていたらファイルが消えていました・・
どうもsrmコマンドはMacでファイルを完全消去するためのコマンドのようで、ゴミ箱で「確実にゴミ箱を空にする」を押したときに実行されるやつみたいです。
実行するとなんの面影もなく、ファイルが完全消滅してしまいます。
そんなコマンドがrmコマンドにsを追加するだけで簡単に使用でき、
使い方もrmコマンドとほとんど変わらないので普段Macで開発している人は要注意です!
そんなわけで早速"zshrc"に以下を追加しました。
alias rm='rm -i' alias cp='cp -i' alias mv='mv -i' alias srm='srm -i' # new!
今回はたまたま消していいファイルだったのでよかったんですが、大事なファイルを削除しないためにも-iオプションは付けておくようにしましょう。